中古製本機を途上国に輸出し活字文化を支援しています
中古製本機を途上国に輸出し活字文化を支援しています
印刷した紙を折り畳み、重ねて綴じ、表紙を付けて本の形にすることを製本と言います。
その大まかな工程は、まず、印刷です。
次は印刷された紙を半分に折って折り帖を作ります。
この折り帖を何枚か重ねて背に糊づけし、表紙を取り付けた本が無線綴じの本です。
表紙の装丁によって上製本や並製本が出来上がります。
折り帖の作り方や折り帖の綴じ方は様々で、それぞれの本に適した方式が採用されます。
どの工程も人力作業では正確性と手間の点でとても手に負えるものではありません。
製本を行う過程では紙折機のほか、断裁機、中綴じ機、無線綴じ機、穿孔機などが使われます。
昨今、デジタル化に対応した印刷機械の入れ替えが進み、それに伴って機器の入れ替えも進んでいます。
株式会社ジェイエンタープライズは、不要になった中古製本機を買取、欲しがっている世界中の途上国に輸出し、活字文化の発展とエコロジーに貢献している企業です。