埼玉県松伏町に浄土真宗寺で永代供養を行っています
埼玉県松伏町に浄土真宗寺で永代供養を行っています
埼玉県の東の端にある松伏町には、浄土真宗のお寺で檀家に限らず永代供養のお墓を用意しています。
本来お墓というものは、家系の象徴のようなもので各家々で先祖代々を維持してきました。
しかし、核家族や少子化の今日、お墓を守り維持していくことは、遺族にとって大変な負担になります。
田舎から都会に出てきて就職をすると、親と離れてしまうためお墓そのものに御参りにいくこともできません。
また、維持していくには毎年の管理料の負担もあり、お墓そのものの存続も問題になっています。
このような現状を踏まえて、松伏にある浄土真宗のお寺では永代供養墓を一般の市民に公開をしています。
永代供養墓ではなく、一般のお墓の分譲も行っております。
この墓地では、当初に永代の墓として200,000円を支払い、お骨を納めると33回忌まではそのまま法要を行ってくれて、その後に共同合祀に移されます。
そうして、年間の管理料やお寺に付きもののお布施などは一切ありません。